--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.02.2522:15

<鳥インフル>季節性と混合で強毒化する恐れ 東大など研究(毎日新聞)

 人に感染すると致死率6割以上という強毒性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が人の季節性ウイルスと混ざり合うと、さらに強毒化する恐れのあることを東京大医科学研究所の河岡義裕教授(ウイルス学)と米などの研究チームが明らかにした。23日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

 H5N1型ウイルスと季節性(H3N2型)ウイルスを使い、遺伝子のすべての組み合わせ(254通り)の作成を試みた。75種のウイルスを調べた。

 その結果、季節性の遺伝子の一つで増殖の働きを担う「PB2」を持つ22種で、それぞれのウイルスを感染させた4匹すべてが6~12日間で死んだ。その他はH5N1型と同程度(12日後に致死率50%)か、より弱い毒性だった。【関東晋慈】

【関連ニュース】
プレパンデミック(大流行前)ワクチン
パンデミックに挑む:朴三用さん=横浜市立大准教授
パンデミックに挑む:山口照英さん=国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部長
検疫訓練:強毒性の新型インフルエンザ想定、静岡空港で初 /静岡
新型じゃない? /京都

「外国人参政権判決は金科玉条ではない」園部元判事の証言要旨(産経新聞)
<鳩山首相>政界引退後は「農業を」…すぐとは言ってません(毎日新聞)
首相動静(2月19日)(時事通信)
血管拡張する「大動脈瘤」 無症状ゆえに潜む危険 CT検査での早期発見が鍵(産経新聞)
<五輪スノーボード>「応援に感謝」…国母が帰国(毎日新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。