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2010.06.1203:17

<菅首相>「小沢流選挙」修正に乗り出す 実行不確実な面も(毎日新聞)

 小沢一郎前幹事長による「小沢支配」からの脱却を目指す菅直人首相(民主党代表)-枝野幸男幹事長の民主党新体制は、小沢氏が主導した「小沢流選挙」の修正にも乗り出した。参院選での改選数2の選挙区への2人擁立、選挙資金の恣意(しい)的な配分など、強引な手法も指摘された前体制に対し、新体制は選対委員長に安住淳氏、党のカネを預かる党財務委員長に小宮山洋子氏といった「非小沢系」を起用して見直しを始めている。しかし、小沢氏側は培ってきた選挙のノウハウを簡単に伝授する考えはなさそうで、どこまで見直しが進むのかは不透明だ。

 「毎日、駅前や幹線道路で50回つじ立ちをしています」。安住淳選対委員長は9日、参院静岡選挙区(改選数2)から立候補予定の新人・中本奈緒子氏を党本部に呼び、日々の選挙活動について報告を受けた。

 同選挙区には、現職の藤本祐司参院議員がいる。しかし小沢氏は同県連の反対を押し切り、2人目の候補として中本氏を立てた。前執行部は藤本氏への選挙資金をストップさせ、県連の反発を招いていた。小沢氏の辞任を受け、同県連会長の牧野聖修衆院議員は8日、安住氏に候補者一本化を要請していた。

 しかし、現実には公認済み候補の公認取り消しは難しい。改選数2の選挙区について、安住氏も7日には「現職候補を優先したい」と語っていたが、9日の会談後は「頑張っている人に急ブレーキをかけるのはよほどのこと」と慎重な物言いに転じた。

 そこで新執行部が想定するのは「客観的なデータ」(安住氏)による情勢判断だ。各選挙区の情勢調査を早期に実施し、共倒れの可能性などを調べる。2人の候補のうち、1人が極端に票を伸ばしている場合は双方当選可能となるよう票を配分することも検討する。

 小沢氏は2人目の新人候補を「党本部直営」とし、現職候補とは区別する戦術をとるなどしていたが、こうした方針は見直す。これまでは小沢氏が囲い込みがちだった情勢調査結果も、一定程度幹部間で共有する。

 選挙資金の配分について枝野氏らは、静岡だけでなく、宮城、神奈川、長崎、茨城、秋田などにも恣意的な配分がなされているとみており、公平な支給に戻す意向だ。

 一方、小沢氏は幹事長辞任後も独自の選挙運動を進める構えを崩していない。小沢氏に近い関係者は「小沢氏は自分の秘書を全国に派遣している。自分が擁立した候補者が落選しないよう、自ら乗り出すこともある」と話す。自ら擁立を主導した谷亮子氏や昨年の衆院選で初当選した女性衆院議員について、スケジュールを小沢氏側で管理するという。小沢氏が主導した新人候補を優先することにほかならない。

 9日の民主党新旧幹事長会談後、小沢氏は記者団に候補擁立が難航している参院選沖縄選挙区について「彼(枝野氏)もまだわからないでしょう。菅首相と新幹事長の判断すること」と突き放し、選挙実務は自分にしかできない、という自負をにじませた。これまで積み上げてきた詳細な情報をたやすく「非小沢」側に渡すわけもなく、枝野氏が望んだ選挙実務の引き継ぎも事実上拒否した。【小山由宇、念佛明奈】

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2010.06.0207:48

「福島氏を罷免せざるを得ない状況に陥った」鳩山首相会見 迷走を陳謝 (産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は28日夜、米軍普天間飛行場移設問題に関する政府方針を決め、記者会見した。

 署名を拒否して閣議を欠席した社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相を罷免したことについては、「罷免せざるを得ない状況に陥った。まことに申し訳ない思いでいっぱい」と語った。

 さらに今回の決定は、沖縄の負担軽減に向けた「小さな一歩、半歩」と述べ、「今後もこの問題の全面的解決に向けて、命がけで取り組んでいく」として、沖縄をはじめとする関係方面に理解と協力を求めた。

 選挙前の「最低でも県外」など、発言が迷走したことについては、「ご迷惑をおかけしたことは自分が一番よく分かっている。お詫びしたい」と陳謝した。

 社民党との連立については「三党連立を維持していかなければならない」と述べた。

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