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2010.04.2412:09

鳩山首相 志位・共産党委員長と会談 普天間移設問題巡り(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日、共産党の志位和夫委員長と国会内で会談した。米軍普天間飛行場移設問題について志位氏が「移設条件なしの撤去しか解決の道はない」と無条件撤去を求めたのに対し、首相は「難しい局面だ。共産党のようにすっきりした答えはなかなか作れない」と苦悩をにじませた。首相は志位氏が今月末から訪米することを踏まえ「ぜひ米国で(無条件撤去を)主張してきてほしい」とも述べた。

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2010.04.2119:51

「2020年代に10%台後半」 経団連、同友会 成長戦略に消費税盛る(産経新聞)

 日本経団連と経済同友会は13日、新たな経済成長戦略に関する提言を発表した。持続的な成長のためには税制・財政と社会保障制度の改革、健全化が不可欠として、経団連は消費税率を「2011(平成23)年度から速やかかつ段階的に10%まで」引き上げ、社会保障費の増加分に充てるべきだと指摘。上げ幅として「毎年2%ずつ」と例示し、中期目標として「2020年代半ばまでに10%台後半ないしそれ以上」とすることを求めた。

 経団連は今回の提言を、政府が6月に策定する新成長戦略や中期財政フレームに反映させるよう政府・与党に働きかける方針だ。

 国の財政状況について経団連は、「危機的な状況」と懸念。財政健全化のために歳入・歳出の一体改革が欠かせないとし「歳出歳入改革法(仮称)」の制定を求めた。

 消費税率引き上げと同時に各種控除の見直しで所得税を公平化すべきだとしたうえで、企業の国際競争力を高めるため法人税の実効税率を現行の約40%から国際水準の30%に引き下げる必要があるとしている。成長戦略では環境・エネルギー、健康など6分野を需要創出の重点分野に掲げた。

 すでに昨年秋に年金改革のために消費税率を平成29年度に17%に引き上げる提言を行った経済同友会も、消費税を目的税化し、65歳以上の全国民に月額7万円を給付する新基礎年金制度の創設を主張。国内の医療・介護、農業分野の規制緩和を求めた。日本商工会議所も3月、「企業の創業支援で富と雇用を創出することが成長に不可欠」との提言をまとめている。

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2010.04.1923:19

<最高裁>岡部判事が就任会見 女性で4人目(毎日新聞)

 女性として4人目の最高裁判事となった元慶応大法科大学院教授の岡部喜代子氏(61)が12日、最高裁で就任会見に臨み、「裁判官と研究者の経歴を生かし、実務と理論の両面を同時にかなえる立場で裁判をしていきたい」と抱負を述べた。

 慶応大法学部を卒業後、司法試験に合格し、17年間裁判官を務めた。二つ目の任地となった札幌地裁では、整腸剤の薬害で歩行・視覚障害を患う難病「スモン」の患者が国などを訴えた訴訟で、道内の原告を訪ね歩いて和解をまとめた。

 家庭の事情で93年に退職して学者に転じ、民法の専門家として、東洋大、日本大、青山学院大などで教壇に立った。物腰は柔らく見えるが、「授業は厳しかった」と自身の弁。親権をテーマとした論文で厳しく法の不備を指摘したこともある。

 趣味は版画制作。「女性だからどうと考えたことはない」と言うものの、「女性の最高裁判事がどんどん増えるよう、きちんとした仕事をしたい」と気を引き締めている。【伊藤一郎】

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2010.04.1300:43

諏訪大社の御柱祭、勇壮な「木落し」始まる(読売新聞)

 長野県の諏訪大社御柱(おんばしら)祭は9日、舞台を上社から下社に移して山出しで開幕、勇壮な「木落(きおと)し」が行われた。

 この日登場したのは、同県下諏訪町内の山間部にある棚木場(たなこば)から曳行(えいこう)された3本の御柱。氏子を乗せ、長さ約90メートルの坂を勢いをつけて滑り落ちるたびに、約2万人の観客から大きな歓声がわき起こった。

 下社の木落しは、「男度胸の見せどころ」ともいわれ、11日までの3日間で8本の木落しが行われる。

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2010.04.0801:54

<車両火災>ワゴン車全焼、3歳と1歳姉妹無事 宮城・柴田(毎日新聞)

 4日午後4時55分ごろ、宮城県柴田町槻木(つきのき)上町2のスーパーマーケット「Aコープ槻木店」駐車場で、町内の男性会社員(37)のワゴン車から出火し、全焼した。車内には3歳と1歳の姉妹がいたが、けがはなく、消火しようとした妻(29)が右手首に軽いやけど。車内に使い捨てライターがあったといい、県警大河原署は出火との関連を調べている。

 同署によると、男性は妻と子どもの計4人で来店。車のエンジンを切り、姉妹を施錠した車内に残して妻と買い物をしていたが、約10分後、店から出た際に車の中から火が出ているのに気付いた。

 姉妹は3列シートの中列に座っており、姉は鍵を開けて自力で脱出し、妻が妹を助け出した。男性は「運転席と助手席の間にライターを置いていた」と話しているという。車内にライター以外の火の気はなかった。

 北海道厚沢部町で乳幼児4人が死亡した車両火災では、車内と現場近くの路上から、使い捨てライターの着火部分とみられる金具が見つかり、道警は、後部座席付近でライターの火が可燃物に引火した可能性があるとみて調べている。【鈴木一也】

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2010.04.0301:55

【話の肖像画】KYバンザイ!(上)医師・鎌田實(産経新聞)

 ■リーダーは確固たる国家観語れ

 「空気読めよ」って子供たちまでが平気で言う時代。いつから日本はそんな窮屈な国になっちゃったんだろう? 好奇心のカタマリで、面白い人に会うのが大好き、そしてちょっぴりアマノジャクなカマタ先生。元気のない今の日本は「空気に負けている」とおっしゃる。足りないのは「政治家が語る明確な国家ビジョン」だって。ウン、ウンその通り!(喜多由浩)

 --今の不景気の半分は「空気が作っている」と

 鎌田 2008年秋に「リーマン・ショック」が起きたとき、『いいかげんがいい』という本を書きました。お金への欲望が暴走し、経済が崩壊した結果、大変なことになっちゃったワケでしょ。何事も「『加減』が大事だよ」と言いたかったのです。ところが、日本はその不景気からいまだに立ち直れない。(他国に比べて)傷が浅かったにもかかわらず、です。この理由の半分は「空気」に負けているからじゃないですか。“よどんだ、くらーい空気”に感染しちゃっているんですよ。

 とにかく、このごろの日本人は「空気を読みすぎる」。人の顔色をうかがってばかりいるのです。そうじゃなくて、いろんな人間がさまざまな主張をする、「空気をかき回したり」「空気を変える」ような若者が出てくることが必要。「みんなと一緒じゃないとダメ」なんて悲しいし、つまんない国になってしまいますよ。

 --若者や子供たちが溌剌(はつらつ)としていないし、おかしな事件も後をたたない

 鎌田 ボクはね、人間には「3つのつながり」が大事だと思う。人と人、体と心、人と自然の3つです。今はその3つともがバラバラ。人間関係はどんどん希薄になるし、心と体のバランスは取れない、自然も破壊されていく…これを総合的につなぎ直す作業が必要なんですよ。家庭、職場、地域のみんなでこの作業をするんです。それが国を再生し、日本人を元気にする。幸いなことに日本は、まだ「土俵を割って」いません。確かに土俵際の厳しい状況だけど、いまならまだギリギリこの国を再生できる。「これからが勝負だ」と思うのです。

 --日本に合った「ウエットな資本主義」を提唱していますね

 鎌田 日本は貿易立国だから、「国家の上半身」は資本主義国家として、優れた商品をつくり、世界の競争に勝てる“筋力”を持つことが大切。その一方で「下半身」は子育て支援や、医療、教育に温かく、血を通わせて、「分厚い中流」をつくる…。グローバリズムというか“何でも競争”で合理性ばかりを追求する「ドライ」な資本主義は日本人に合っていません。

 それから資本主義で大事なことは“お金を回す”ことです。世界最高といわれる個人貯蓄の10%でも消費に回してくれれば、不況なんて吹っ飛んじゃう。お金持ちは自分のためじゃなくて若者の雇用のために使う…それが経済を活性化させる。その昔、「救国国債」を出したのと同じ発想ですよ。まだまだやれることはあるんじゃないですか。

 --そうならないのも「空気」? 将来への不安がお金を使わせない

 鎌田 いま、何よりも大事なのはね、日本のリーダーが確固たる国家観を国民に語ることです。「こういう国を5年後につくりたいから、2年間は協力してくれ、がまんしてくれ」というような明確なメッセージです。『友愛』じゃ、何が言いたいのか、さっぱり分かりませんよ。ボクはこの10年間、政治家の「泣きたくなるような」見事な演説を聞いたことがない。自民党でも民主党でも、です。これでは若者は将来に夢を描けません。いまほど、「政治家が語る物語」が必要なときはないと思います。

 --同感ですね。政治家には高い理想、明確なビジョンを語ってほしい

 鎌田 例えば増税問題です。国の財政状況を見ると、公共投資はどんどん減らしてしまったし、国防費もこれ以上下げられない状況。だったら甘っちょろいことを言ってないで、「税金を上げるしかない」とはっきりと言うべきです。日本の税金の水準はまだまだ他国に比べて低いのですからね。例えば、「2年後に消費税を上げる」と宣言するだけでも“駆け込み需要”で消費は拡大する。こうしたハンドリングがどうにもヘタくそですね。

                   ◇

【プロフィル】鎌田實

 かまた・みのる 医師。昭和23(1948)年、東京都出身。61歳。東京医科歯科大学医学部卒。諏訪中央病院(長野県)で地域と一体となり、患者の心のケアも含めた医療を推進(現在・同病院名誉院長)。チェルノブイリやイラクでの医療支援にも携わる。平成12年、『がんばらない』がベストセラーに。最新作は『空気は 読まない』(集英社)。

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